代表の角田です。
今、この歴史的な「AI革命期」に就職活動を迎えている皆さんに、最初にお伝えしたいことがあります。
それは、皆さんが今、最高にワクワクすべき舞台の主役であるということです。
既存のビジネスルールが次々と書き換えられ、昨日までの「正解」が通用しなくなる。
そんな時代のうねりの中で社会に出る皆さんは、誰よりも早く、最強の武器(AI)を手にし、これまでの常識を覆せる世代だからです。
今回は、面接でよく聞かれる「今だからこそ、ViVOが新卒に求めるもの」について、私たちが大切にしている価値観とともにお伝えします。
AIが常識を塗り替える今、あなたを「替えのきかない存在」へと導くViVOの哲学
1. 私たちが選考で見る「3つの資質」
ViVOには、スキルや経験以上に大切にしている評価基準があります。
私たちが仲間に求めるのは、以下の3点です。
【好奇心】(知的欲求と成長意欲)
新しい技術や未知の課題を「面白がれる」かどうか。自ら最新のAIツールを使い倒し、自分の限界を広げようとするような、飢えた好奇心を求めています。
【素直さ】(受容力と行動変容)
周囲やAIからのフィードバックを、自分をアップデートするための「貴重なデータ」として受け入れられるか。自らを客観視し、即座に行動を変えられる柔軟性が、爆速の成長を生みます。
【忍耐強さ】(やり抜く力/GRIT)
AIという魔法があっても、本物の価値を生むプロセスには泥臭い試行錯誤が不可欠です。困難に直面したとき、最後の一踏ん張りで成果に執着できる「粘り強さ」を私たちは信じています。
2. ViVOのバリューを「体現」する存在へ
私たちは、新卒の皆さんを「教わる学生」ではなく、最初から一人の「プロフェッショナル」としてお迎えします。
求めるのはもちろん、圧倒的な成長です。
一日でも早く現場に立ち、お客様の変革をリードする戦力になっていただく。
そのための環境は惜しみなく提供します。
私たちが皆さんに託すのは、ViVOのバリューを誰よりも純粋に体現し、組織を内側からアップデートしていく「開拓者」としての役割です。
ViVOの4つのバリュー
【本質的課題に向き合う】
AIは効率化の道具ですが、何が「根本的な課題」かを見極めるのは人間の仕事です。表面的な対処ではなく、顧客の事業を深く理解し、本物が必要とする変革を追求してください。
【信頼するチームで突き進む】
個人の力をAIで増幅させつつも、仲間へのリスペクトを忘れない。信頼の上に成り立つ協働こそが、AI単体では到達できない最高の成果を生みます。
【"本物"であれ】
常に自発的に学び、最高スピードで進化し続ける。誰よりも早く、ステークホルダーに「本物の価値」を提供することを、自分自身の誇りにしてほしいと思います。
【"高潔"であれ】
すべての土台は誠実さです。短期的な利益ではなく、長期的な信頼を築くための「正しい判断」を、いかなる時も優先してください。
3.目指すは「FDE」という、AI時代の最強ポジション
ViVOで皆さんに提示したいキャリアの完成形は、FDE(フォワードデプロイドエンジニア)というポジションです。
FDE(Forward Deployed Engineer:フォワード・デプロイド・エンジニア)とは:
顧客の現場最前線(オンサイト)に常駐・配備され、ビジネス課題の定義からAIシステム等の実装・運用まで一気通貫で行う「現場実装型エンジニア」です。従来の客先常駐SEとは異なり、自社製品を軸に、コンサルタント・PM・エンジニアの役割を統合して柔軟にソリューションを構築する、AI時代の戦略的ポジションです。
従来の『言われたものを作るエンジニア』や『提案だけで終わるコンサル』の境界線は、もはやありません。
その両方を兼ね備えたFDEこそが、AI時代の王道です。
顧客の現場で課題を見つける「コンサルタントの目」と、その場で解決策を実装する「エンジニアの腕」。
この両輪を回せるプロフェッショナルの市場価値は、これからのAI時代において圧倒的なものになります。
「コンサルか、エンジニアか」という二者択一ではありません。
その両方を高い次元で統合し、AIを自由自在に操る。
ViVOには、入社1年目からその最前線に立つチャンスがあります。
最後に:AIに使われるな、仕組みを作る側になろう
「AIに使われる人ではなく、AIを使う人になる」。これに共感し、自律的に動ける仲間を私たちは探しています。
失敗を恐れる必要はありません。ViVOは、挑戦に伴う失敗を解決策へと変えていけるチームです。
AIに驚かされる側で終わるのか。
それとも、私たちと共にAIを使いこなし、世界を驚かせる側に回るのか。
圧倒的な成長を遂げたいという、情熱と野心に溢れる皆さんの挑戦を、心から待っています。
ViVO株式会社
代表 角田 慎太郎