SERVICE 04 / AI-POWERED WEBSITE UI/UX ENHANCEMENT

AI-Webサイト
UI/UX強化

検索した瞬間、
あなただけの特集ページが生まれる。

自然言語AIとKnowledge Graphが、ユーザーの意図を理解し、商品・FAQ・コラムを横断して最適な回答を自動キュレーション。フルリニューアル不要で、サイト内検索をAI化します。

自然言語AI Dynamic Curation CRM/MA連携 リニューアル不要
無料コンテンツ体験診断

AI-WebサイトUI/UX強化とは、AIサイト内検索で訪問者の質問に答え、製品・よくある質問・資料・事例を一画面で提案して、問い合わせにつなげる、ViVOのサービスです。

THE STORY

本当の課題は、
サイトのデザインではありません。

「Webサイトをリニューアルしたのにコンバージョンが増えない」「コンテンツは充実しているのに読まれていない」——多くの企業がこの悩みを抱えています。

根本の課題は、膨大なコンテンツ資産が顧客に届いていないこと。

AI検索が当たり前になった時代、消費者は情報を「探す」ことをしなくなりました。「答えをもらう」ことを期待しています。にもかかわらず、多くの企業のWebサイトは、今も「キーワード一致型」のサイト内検索と、ディレクトリ型のナビゲーションに依存したままです。

カタログや事例集が積み上がった机と、記事のサムネイルが並ぶモニター

コンテンツが「埋もれている」

ブログ・事例・FAQ・動画——増え続けるコンテンツが訪問者の目に触れず、制作コストだけが膨らむ構造的問題。

「タイパ」至上主義の時代

Yextの2021年の調査では、米国の消費者の85%が「自分で調べて解決できること」を重要と回答。トランスコスモスの調査では、AIが誤った回答をしたとき、25%が解決をあきらめて離脱すると答えている。お客様は、最短で正しい答えを求めている。

出典:Yext「Consumer Preferences for Resolving Support Issues」(2021年)/トランスコスモス「消費者と企業のコミュニケーション実態調査2025-2026」

AI時代の顧客体験

ChatGPT・Geminiに慣れた消費者は、Webサイトにも同じ水準のインテリジェントな応答を期待している。

NUMBERS

数字で見る、検索体験の重み

85%

の消費者が「自分で調べて解決できること」を重要と回答

出典:Yext 調査(2021年・米国の消費者1,500人超)
25%

AIが誤った回答をしたとき、解決をあきらめて離脱する人の割合

出典:トランスコスモス「消費者と企業のコミュニケーション実態調査2025-2026」
1.42x

平均エンゲージメント時間(前年比)

出典:Yext 導入事例(ファンケル)
PARADIGM SHIFT

「探させる」から「提案する」へ。

キーワード一致型にとどまるサイト内検索を、Yext SearchのDynamic Curationで変革する。

従来のサイト内検索AIサイト内検索(Dynamic Curation)
検索の仕組みキーワード一致自然言語AI + 構造化DB + 独自ロジック
検索結果の表示テキストリンクの一覧(Static List)製品・記事・FAQ・動画を統合した特集ページを瞬時生成
コンテンツの届き方ディレクトリを辿って「探す」検索意図に合わせてAIが「提案する」
コンテンツ増加への対応カテゴリが増え、埋もれるコンテンツが増加コンテンツが増えるほど提案の精度が向上
顧客体験の位置づけ「検索機能」の一つブランド体験を再構築するUI/UXの中核

AIサイト内検索の表示イメージ

画面はイメージです。企業名・製品名は架空のものです。

FOR B2B

B2Bのお客様へ。
検索を、営業に渡す案件に変える。

Webフォームまではいかないけど興味を持っているからこそサイト内検索を使って調べてくれたお客様。その検索を、営業に渡す案件につなげる考え方と進め方を、別のページでご紹介しています。

B2Bの案件創出について見る
TWO EXPLORATIONS

顧客の探索行動は2種類ある。
どちらも逃さない。

情報検索の研究者 Marcia J. Bates(1989)は、人は情報を少しずつ拾い集めながら探し方を変えていく「ベリーピッキング(berrypicking)」のように探索すると説明した。一方で、目的がはっきりした顧客は最短で答えに辿り着こうとする。ViVOはこれを「一本釣り型」と呼び、2つの型として整理している。従来のサイト内検索は一方にしか対応できなかった。Yext Searchのダイナミック・キュレーションは、両方をカバーする。

ノートパソコンで製品の仕様をすばやく確認する技術者
SPEAR-FISHING

一本釣り型

「答え」を急ぐ顧客

「料金プランを知りたい」「○○の仕様を確認したい」など、明確な目的を持ってサイトを訪れる。最短で答えに辿り着けなければ離脱する。

→ AIチャット(Concierge)で即座に回答
カフェでタブレットの記事や商品を眺めながら探している女性
BERRY-PICKING

木の実拾い型

「発見」を楽しむ顧客

「最新トレンドが知りたい」「この分野で何ができるのか」など、探索しながらニーズを形成していく。多角的な情報提示が購買意欲を加速させる。

→ Yext Search(Dynamic Curation)で多角的に提案

この両方の体験を用意することで、すべての機会損失を防ぐ。

ROOT CAUSES

なぜ、Webサイトが
成果に繋がらないのか。

PROBLEMコンテンツは充実しているのに訪問者に届いていない
SOLUTIONYext Searchのダイナミック・キュレーションにより、検索クエリに対して全コンテンツをAIが横断提案。「届かないコンテンツ」をゼロに近づける。
PROBLEMサイト内検索の精度が低く、情報に辿り着けない
SOLUTIONYext Search独自の自然言語AI + 構造化DB + カスタムロジックによる超高精度検索。キーワードの揺らぎ・曖昧表現・タイプミスにも的確に応答。
PROBLEM検索結果がテキストリンクの羅列で行動に繋がらない
SOLUTIONYext Searchがビジュアルリッチな特集ページを瞬時に動的生成。CTAへの導線も検索結果に組み込み、行動を促進。
PROBLEMサイトリニューアルに数百万〜数千万の予算が必要
SOLUTION既存サイトにYext Searchを「追加実装」。フルリニューアル不要で、コンテンツ体験を根本から変革。
PROBLEM検索行動のデータが活用されていない
SOLUTION検索クエリデータをCRM/MAに連携し、オートメーションシナリオを設計。検索行動を起点にリード育成・営業アクションを自動化。
FOUR PILLARS

4つの統合で実現する、
ダイナミック・キュレーション。

自然言語AI × 構造化Knowledge Graph × 独自の検索ロジック × 完全カスタマイズ可能な検索結果画面。Yext Searchは、この4つを1つのプラットフォームで提供している。

NLU ENGINE

自然言語解析AI

キーワード一致ではなく「意味」を理解。同義語・揺らぎ・曖昧な表現にも的確に応答。

STRUCTURED DB

Knowledge Graph

全コンテンツを構造化データベースに統合。製品・記事・FAQ・動画・事例を横断検索可能に。

CUSTOM LOGIC

独自の検索ロジック

検索ロジックを企業ごとにカスタマイズ。特定クエリに対するコンテンツの優先順位を細かく制御。

DYNAMIC UI

特集ページ生成

検索結果を「リンク一覧」ではなく、ビジュアルリッチな特集ページとして動的に生成。CTAも組込み可能。

CASE STUDY

ファンケル — 導入事例

ECサイト「ファンケルオンライン」にYext Searchを導入。検索体験の刷新で、平均エンゲージメント時間が前年比1.42倍に。

自宅でスマートフォンからスキンケアや健康食品のオンラインストアを見ている女性(イメージ)
化粧品・健康食品売上の半数近くを自社ECが占める

株式会社ファンケル

ファンケルオンライン — Yext Search導入によるサイト内検索改革

1.42x平均エンゲージメント時間(前年比)

出典:Yext 導入事例「ファンケル、Yext Searchの導入で平均エンゲージメント時間を前年比1.42倍に増加」。「売上の半数近くを自社EC『ファンケルオンライン』が占める」も同事例より。

導入前の課題
検索キーワードと結果のミスマッチ。商品検索以外のキーワード(成分名・悩み・季節ワード)が多数あるにもかかわらず、従来の検索では商品一覧しか返せなかった。
Yext Searchの効果
キーワードの意図をAIが理解し、商品・記事・店舗情報など多様なコンテンツから最適な回答を自動生成。地域検索→店舗、成分名→関連記事、商品名→商品詳細と、文脈に応じた出し分けを実現。
経営への貢献
検索ログダッシュボードで顧客の「本当に探しているもの」を可視化。データに基づくキーワードチューニングで検索体験を継続的に改善し、コーポレートサイトへの展開も計画中。
PROCESS

導入プロセス

コンテンツ体験診断から始め、Knowledge Graph構築、Yext Search実装、CRM/MA連携、継続的チューニングまで一気通貫で伴走。

  1. コンテンツ体験診断

    サイト内検索の利用率・ゼロヒット率・離脱率を診断。訪問者に「届いていないコンテンツ」の量と価値を可視化。

  2. Knowledge Graph構築

    全コンテンツ(製品・ブログ・FAQ・事例・動画・イベント等)をYextの構造化データベースに統合。

  3. AIサイト内検索の実装

    自然言語AI検索エンジンを既存サイトに実装。検索結果画面をダイナミック・キュレーション形式にカスタマイズ。

  4. CRM/MA連携設計

    検索クエリデータをSalesforce・MAツールに連携。検索行動を起点としたオートメーションシナリオを設計・自動化。

  5. 継続的チューニング

    ゼロヒット分析・検索行動分析に基づくコンテンツ改善、検索ロジック最適化、CV導線強化を継続的に伴走。

VALUE

AI-WebサイトUI/UX強化が届ける
3つの価値

DELIVER

届ける

増え続けるコンテンツを「埋もれた資産」にしない。Yext Searchが訪問者の意図に合わせて全コンテンツを横断キュレーションし、貴社の強みを伝え切る。コンテンツマーケティングのROIを飛躍的に向上。

CONVERT

転換する

Static List から Dynamic Experience へ。フルリニューアル不要で、検索体験から直接CVに繋がるUI/UXを実現。導入事例では平均エンゲージメント時間が前年比1.42倍に(ファンケル)。

CONNECT

経営に繋げる

「何を検索したか」は顧客の最も強い関心表明。検索クエリデータをCRM/MAに連携し、リード育成・営業アクションを自動化。検索体験を経営成果に直結させる。

WHY ViVO

なぜ、ViVOと導入するのか。

Yext Searchを導入するだけなら、Yextから直接購入しても可能。ViVOは、検索体験の改善で終わらせず、

検索キーワードの分析と営業パイプラインの画面を見ながら議論するWeb担当チームとコンサルタント
Yext単独導入ViVO × Yext Search
検索精度サイト内検索の精度向上精度向上 + Dynamic CurationのUI/UX設計
ゼロヒット対策分析レポートの提供分析→コンテンツ改善→ロジック最適化の継続PDCA
検索データ活用検索データの閲覧CRM/MA連携→オートメーション→営業成果に直結
サポート体制導入・初期設定サポート経営KPIから逆算したCV導線設計+伴走コンサル

ViVOは、SalesforceコンサルティングとAIデータ活用のノウハウを併せ持つYextパートナーです。

TARGET

こんな企業様に、
最もフィットします。

  • コンテンツは充実しているのにCVが伸びないブログ・事例・FAQ・動画など多くのコンテンツを持っているが、訪問者に届いておらず、コンテンツマーケティングのROIに疑問がある。
  • サイト内検索がほとんど機能していない検索窓はあるが精度が低く使われていない。または検索結果がテキストリンクの羅列で行動に繋がっていない。
  • サポート問い合わせの削減が経営課題FAQやヘルプは充実しているのに「見つけられない」ために電話・メールが減らない。自己解決率を向上させたい。
  • サイトリニューアルの予算が確保できないフルリニューアルに数百万〜数千万は出せないが、コンテンツ体験とCV率は早急に改善したい。
  • 検索行動データを営業・マーケに活かしたい訪問者が「何を検索しているか」を把握し、CRM/MAと連携した施策に繋げたい。検索データの活用基盤を持っていない。
FAQ

よくある質問

ダイナミック・キュレーションとは具体的に何ですか?

Yext Searchが実現する体験設計です。訪問者の検索クエリ(=興味・意図)に対して、サイト内の全コンテンツ——製品情報、ブログ記事、FAQ、事例、動画、イベント情報——をYext独自のAIが横断的に解析し、最も関連性の高いコンテンツを統合的に、視認性高く提示します。検索ボタンを押した瞬間に「あなただけの特集ページ」が動的に生成されます。

既存のサイト内検索との違いは何ですか?

従来のサイト内検索はキーワード一致型で、結果はテキストリンクの羅列です。Yext Searchは自然言語AIで意図を理解し、Knowledge Graphで全コンテンツを横断検索し、結果をビジュアルリッチな特集ページとして動的に生成します。同義語・揺らぎ・タイプミスにも的確に応答します。

サイトのフルリニューアルは必要ですか?

いいえ。既存サイトにYext Searchを「追加実装」する形で導入します。フルリニューアル不要で、コンテンツ体験を根本から変革できます。既存のデザインやCMSはそのまま活用可能です。

CRM/MAとの連携は具体的にどうなりますか?

検索クエリデータをSalesforce等のCRM/MAツールに連携します。例えば「料金プラン」を検索した訪問者に自動でナーチャリングメールを配信したり、特定クエリの急増を検知して営業チームにアラートを出すなど、検索行動を起点とした自動化シナリオを設計・実装します。

導入にどのくらいの期間がかかりますか?

Knowledge Graphの構築規模やコンテンツ量によって変わります。最初の診断で現状を確かめたうえで、導入の進め方と期間をご提案します。段階的に導入し、早い段階から効果を確かめていくこともできます。

サポート問い合わせの削減にも効果がありますか?

はい。FAQやヘルプコンテンツが「見つけられない」ことが、問い合わせにつながっているケースがあります。Yext Searchのダイナミック・キュレーションで、訪問者が自力で正しい回答に辿り着きやすくなり、問い合わせの削減につながります。

どの業種・業態に向いていますか?

コンテンツを多く持つBtoB・BtoC企業全般に効果的です。特に製品数が多いメーカー、記事・事例が充実したIT企業、FAQが豊富なサービス業、ECサイトなどで高い効果を発揮します。サイト規模・業種を問わずご相談いただけます。

参考資料

  1. Yext「Study: Consumer Preferences for Resolving Support Issues」(2021年9月・米国の消費者1,500人超)yext.com
  2. トランスコスモス「消費者と企業のコミュニケーション実態調査2025-2026」(2025年11月発表)trans-plus.jp
  3. Yext 導入事例「ファンケル、Yext Searchの導入で平均エンゲージメント時間を前年比1.42倍に増加」yext.com/ja/customers/fancl
  4. Marcia J. Bates「The Design of Browsing and Berrypicking Techniques for the Online Search Interface」(1989年)ucla.edu

「一本釣り型」はViVOの整理です。

FREE DIAGNOSIS

まずは無料コンテンツ体験診断から

「コンテンツが訪問者に届いていない気がする」「検索体験を変えてCVを伸ばしたい」
ViVOが貴社サイトの検索利用率・ゼロヒット率・コンテンツ到達率を診断し、Yext Searchによるダイナミック・キュレーション導入の改善効果と、CRM/MA連携による経営インパクトの想定値を無料でご提示します。

無料コンテンツ体験診断に申し込む

※ 診断は無料です。サイト規模・業種を問わず、ご相談いただけます。