SERVICE 02

AI-営業CRM活用強化

Salesforce 認定コンサルティングパートナー バッジ 認定コンサルティングパートナー

Predict &
Act.

CRMを「入力ツール」から「成長エンジン」へ。

データ分析→構造的課題特定→3本柱ソリューション。
Salesforceの眠ったデータを、売上予測AIと
Next Best Actionで「武器」に変えます。

データ分析・課題特定 業務ルール策定 Salesforce基盤 AI予測・自動化 ROI実証
88%
person_add リード 2,847
handshake 商談 1,204
emoji_events 受注 689
psychology AI Prediction
88.4%
Win Rate予測
auto_awesome Next Best Action
提案書送付
優先度 HIGH
Scroll

CRMの本当の課題は、
「データの中」に眠っています。

「Salesforceを導入したのに使われない」——多くの企業がこの悩みを抱えています。しかし、ViVOのアプローチは「使わせる」ことではありません。

まず、お客様の実データを分析し、
隠れた構造的課題を特定することから始めます。

実際の案件データを多角的に分析すると、属人化したプロセス、統一されていないデータ区分、可視化されていないリスク——経営に直結する構造的課題が見えてきます。ViVOは、データの中に答えを見つけ、業務ルール策定からAI実装、経営成果の創出までを一気通貫で実現します。

category データ区分の不統一

コスト区分、商談フェーズの定義、顧客ランクの基準——担当者ごとにバラバラで、データを横断分析できない。意思決定の根拠が作れない。

person_off 見積・予測の属人化

見積精度もフォーキャストも、ベテランの「勘」に依存。再現性がなく、人が変わると精度が崩壊する。

visibility_off リスクの不可視化

赤字案件や停滞商談のリスクが、結果が出るまで見えない。「事後対応」に追われ、先手を打てない経営が常態化している。

データ分析×AIが生む、経営インパクト。

131–509%
3年間ROI
(導入規模・業種により変動)
~1.9
投資回収期間
(保守的シナリオ)
6領域
定量効果の創出分野
(リスク抑止・効率化・精度向上)
5
1日あたりの入力負荷
(現場に負担をかけない設計)

「記録するCRM」から「予測し、動かすCRM」へ。

SalesforceにAI推論エンジンを組み込むことで、CRMの役割そのものが変わります。

従来のCRM活用
AI-CRM(ViVO)
導入アプローチ
ツール設定して「使ってください」
実データ分析→課題特定→設計
データの役割
記録・報告のため
予測・意思決定・リスク検知のため
業務ルール
担当者ごとにバラバラ
データに基づき統一ルールを策定
予測・見積
担当者の主観(希望的観測)
AI分析による確率ベース予測
リスク管理
結果が出てから事後対応
AIリスク検知で先手の対策
経営への貢献
間接的(レポート提出)
直接的(ROI実証→経営判断)

CRM活用を阻む、3つの構造的な壁。

ツール導入だけでは解決できない。CRM活用の壁は「データ × 組織 × 戦略」の三層構造です。

storage

データの壁

コスト区分やフェーズ定義が担当者ごとにバラバラ。データの「共通言語」がないまま蓄積されたCRMでは、横断的な分析もAI活用も不可能。

groups

組織の壁

見積やリスク判断がベテランの「勘」に属人化。ノウハウがCRMに蓄積されず、退職や異動で組織力が急落する。再現性のない営業プロセス。

strategy

戦略の壁

赤字リスクや停滞案件が「結果が出るまで」見えない。予実のリアルタイム対照もなく、経営は常に後手に回る。データが行動に変換されていない。

Salesforce定着化・活用支援サービスの詳細を見る

データ分析で見つかる構造的課題を、AIで解決する。

お客様の実データを分析すると、表面化していない構造的課題が見えてきます。
ViVOはそれぞれに対して、ルール策定×データ基盤×AIの最適な組み合わせで解決します。

PROBLEM

データ区分が統一されていない

コスト区分、商談フェーズ、顧客ランクの定義が担当者ごとにバラバラ。同じ数字でも意味が異なり、横断的な比較・分析が成立しない。

SOLUTION

統一ルール策定 × データ基盤構築

実データの分析結果に基づき、業界・業務に最適なデータ区分ルールを策定。Salesforce上に「共通言語」としてのデータ基盤を構築します。

PROBLEM

見積・予測がベテランの「勘」頼り

売上予測も原価見積も、経験豊富な担当者の暗黙知に依存。再現性がなく、精度のバラつきが大きい。楽観バイアスも入り込む。

SOLUTION

AI予測エンジン

過去の実績データを多変量解析し、確率ベースの売上予測・原価予測モデルを構築。属人的な「勘」をデータドリブンな判断に置き換えます。

PROBLEM

リスク案件が「見えない」

赤字案件、停滞商談、予算超過のリスクが、結果が出るまで可視化されない。対処は常に「事後」になり、損失が拡大してから気づく。

SOLUTION

AIリスク検知 × リアルタイムアラート

予実のリアルタイム対照とAI異常検知で、リスクを早期段階で自動検出。閾値超過で即座にアラートを発報し、先手の対策を可能にします。

PROBLEM

管理業務が重く、本業を圧迫している

週報・月報・レポート作成に膨大な時間を消費。管理のための管理が増え、本来注力すべき営業活動・経営判断に時間が回らない。

SOLUTION

レポート自動生成 × 低負荷設計

日報入力は1人5分、責任者の週次チェックは10分。必要なレポートはAIが自動生成。現場に負担をかけない運用設計で、本業への集中を守ります。

PROBLEM

投資対効果が見えない

CRM・AIへの投資がどれだけのリターンを生んでいるか測定できない。経営層から「効果が見えない」と言われ、予算が縮小される悪循環。

SOLUTION

ROI実証モデル × 経営ダッシュボード

複数領域で定量効果を測定し、投資回収シナリオを可視化。KPIダッシュボードで経営層にリアルタイムで成果を届け、継続投資の判断根拠を提供します。

CRMを成長エンジンに変える、3本柱。

ツール導入だけでは変わらない。
「ルール × データ基盤 × AI」を三位一体で設計・構築することで、CRMが初めて経営成果を生み出します。

PILLAR 01
gavel

業務ルール策定

データの「共通言語」を作る。実データ分析の結果に基づき、コスト区分、フェーズ定義、評価基準を統一ルールとして策定します。

  • check_circleデータ区分の統一ルール設計
  • check_circle入力ルール・運用フローの標準化
  • check_circleKPI体系の設計
PILLAR 02
database

Salesforceデータ基盤

ルールに基づいた構造化データ基盤をSalesforce上に構築。顧客管理から案件管理、工数・日報まで一元化します。

  • check_circle顧客・案件・活動データの一元管理
  • check_circle予実リアルタイム対照の仕組み
  • check_circle経営KPIダッシュボード
PILLAR 03
auto_awesome

AI予測・自動化

整備されたデータ基盤の上に、独自AI推論エンジンを実装。予測・検知・提案を自動化し、経営判断を加速します。

  • check_circle売上予測・原価予測AI
  • check_circleリスク自動検知アラート
  • check_circleレポート自動生成・Next Best Action

4フェーズの段階的導入

データ分析から始め、可視化→自動化→AI高度化と段階的にレベルアップ。
各フェーズでKPIを設定し、確実に成果を積み上げます。

1

データ分析・基盤構築

MONTH 1–3

お客様のCRMデータをお預かりし、多角的に分析。構造的課題を特定し、業務ルール策定・データ基盤設計を実施。

2

可視化・ルール定着

MONTH 4–6

KPIダッシュボード・予実リアルタイム対照を構築。統一ルールでの運用を定着させ、データ品質を確保。

3

AI実装・自動化

MONTH 7–12

蓄積された高品質データの上にAI予測エンジンを実装。リスク自動検知・レポート自動生成・アラート機能を稼働。

4

高度化・ROI最大化

MONTH 13–18

AIモデルの精度向上・適用範囲の拡大。Next Best Action、高度な予測分析で経営インパクトを最大化。

AI-CRM活用支援がもたらす、3つの価値。

search_insights

見つける

お客様の実データを分析し、隠れた構造的課題を特定。表面的な「CRM定着」ではなく、経営成果を阻むボトルネックを根本から解消します。

auto_graph

予測する

AIが売上・原価・リスクを高精度で予測。「結果が出てから」ではなく「結果が出る前に」経営が動ける状態を作ります。

paid

ROIを証明する

リスク抑止・効率化・精度向上など複数領域で定量効果を測定。投資回収シナリオを可視化し、経営層への説明責任を果たせる仕組みを提供します。

SIer・コンサルとの違い。

CRMの導入・活用支援は多くの企業が提供しています。
ViVOが選ばれる理由は「データ分析 × ルール策定 × AI実装」の一体提供です。

SIer / コンサル
ViVO
スタート地点
要件ヒアリングから
実データ分析・課題特定から
アプローチ
ツール導入 or 戦略提言
ルール策定 × データ基盤 × AI実装
AI活用レベル
標準機能の設定代行
独自AI推論エンジンの構築
現場負荷
入力負荷が増大しがち
日報5分/人の低負荷設計
ゴール設定
CRM定着率・利用率
ROI実証・経営成果

こんな課題を抱える企業に。

cloud_off

Salesforceを導入したが定着しない

投資した費用に見合う成果が出ていない。営業現場から「使いにくい」と不満の声。

query_stats

売上予測・原価予測の精度が低い

ベテランの「勘」頼りで精度にバラつき。四半期末に毎回下方修正が発生している。

warning

赤字案件・リスクに気づくのが遅い

結果が出てから慌てて対処。予実のリアルタイム把握ができず、損失が拡大してから気づく。

person_search

営業・管理プロセスが属人化している

ノウハウが個人に閉じ、退職や異動で組織力が急落する。再現性のあるプロセスが確立できていない。

monitoring

CRM・AI投資の効果を経営層に説明できない

ダッシュボードはあるが「So What?」で止まる。投資対効果が可視化されず、予算が縮小される悪循環に陥っている。ROIを定量的に証明する仕組みが必要。

FOR COMPANIES STARTING WITH THE BASICS

AI活用の前に「まずは現場の定着」から
始めたい企業様へ

課題に挙げられた「定着化」は、AI実装のための最重要基盤です。
ViVOでは、定着化に特化した専門の支援プログラムもご用意しています。

Salesforce定着化支援サービスの詳細はこちら

よくあるご質問

Q. 「データ分析」は具体的に何を行いますか?
お客様のCRM・業務データをお預かりし、多角的に分析します。データ区分の不統一、属人化した判断基準、可視化されていないリスク——表面化していない構造的課題を特定し、改善ロードマップとともにレポートとしてお渡しします。
Q. 導入にどのくらいの期間がかかりますか?
4フェーズの段階的導入で、全体で約12〜18ヶ月が目安です。ただし、Phase 1のデータ分析・基盤構築(約3ヶ月)だけでも構造的課題が可視化され、改善の方向性が明確になります。各フェーズにKPIを設定し、段階的に成果を実感いただけます。
Q. 営業現場への負担が心配です。
現場への配慮は設計の最優先事項です。日報入力は1人あたり5分、責任者の週次チェックは10分を目標に設計します。レポートはAIが自動生成するため、管理業務の負荷はむしろ軽減されます。「入力が増える」のではなく「管理業務が減る」ことを実感いただけます。
Q. ROIはどの程度見込めますか?
業種・規模により異なりますが、リスク抑止・効率化・精度向上など複数領域で定量効果を測定し、保守的シナリオでも約1.9年での投資回収、3年ROIで131〜509%の実績があります。CRM診断時に、お客様のデータに基づいた効果試算をお出しします。
Q. Salesforce以外のCRM(HubSpot、Dynamics等)にも対応していますか?
現在はSalesforceを中心に対応しています。HubSpot、Microsoft Dynamics 365等については個別にご相談ください。AI推論エンジンの基盤技術はCRM非依存のため、技術的には対応可能です。
Q. 社内にAI人材がいなくても導入できますか?
はい、ViVOがデータ分析・ルール策定・AI実装・運用をすべて伴走します。社内に必要なのは「CRMの運用担当者」と「経営課題を理解するビジネスサイドの方」です。AI専門人材は不要です。
Q. まだSalesforceが社内に定着しておらず、データが不十分なのですが導入できますか?
はい、可能です。AI実装の前提となるデータの蓄積には現場の定着が不可欠です。弊社では、定着化に特化した支援からスタートし、段階的にAI活用へ移行するプランもご用意しています。

Salesforce定着化支援サービスの詳細はこちら →
Q. データのセキュリティは大丈夫ですか?
Salesforceのセキュリティ基盤の上に構築するため、エンタープライズグレードのセキュリティが担保されます。データの外部持ち出しは一切行わず、AI処理もセキュアな環境内で完結します。お預かりするデータの取り扱いについてはNDAを締結いたします。
Q. ViVOはSalesforceの認定パートナーですか?
はい、ViVOはSalesforce認定コンサルティングパートナーです。Salesforceの公式認定を受けており、CRM導入・活用支援・AI実装において高い専門性が認められています。データ分析から業務ルール策定、AI予測エンジンの構築まで、Salesforce基盤を最大限に活かした支援を提供しています。

まずは、無料CRM診断から。

お客様のCRMデータをお預かりし、データ品質・活用状況・
構造的課題を無料で診断いたします。
課題の特定結果と改善ロードマップ、ROI試算をレポートとしてお渡しします。

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