RECRUIT / 27卒 内定式
27卒 内定式を開催しました
高い志と優れた実績を持つ27卒のメンバーを新たな仲間として迎えられたことは、ViVOにとって非常に大きな節目となりました。当日のコンテンツと、内定式のリアルな様子をお届けします。
AI時代のファーストキャリアに、なぜ僕たちはViVOを選ぶのか?
CONTENTS
こんにちは!ViVO株式会社 採用担当の植野です。
10月1日、ViVOでは2027年入社予定の内定者をお迎えする「27卒 内定式」を開催しました。
今回の内定式では、代表・角田による今後のキャリアやAI時代の考え方の共有、共同創業者・窪田からの事業展望の発表をはじめ、内定者一人ひとりが自身の挑戦や今後の抱負を語る時間が設けられました。
——企業名ではなく「どのような打席と学習環境があるか」で選ぶ
式の冒頭、代表の角田から語られたのは、急激に変化するAI時代における「本質的なキャリア戦略」についてでした。
企業の平均寿命が約23年と言われ、社会人生活(約40年)よりも短い現代。「有名な企業に入ったから安心」という時代は終わりました。これからの時代に求められるのは、どこに行っても通用する「実力の安心」を自分自身の中に構築することです。
角田は、キャリアの成果を決定づける要素として「選ぶ土俵」と「3つの行動習慣」を提示しました。
代表・角田のメッセージ(抜粋)
「キャリアの成果の8割は、個人の能力差以上に『どの土俵(メガトレンド市場)を選ぶか』で決まります。そして、AI時代において圧倒的な実力を身につけるために必要なのが、次の3つの習慣です。
AIの台頭により、単なる作業やアイデア出しを行う人材は淘汰されます。人間には、目的や優先順位を『判断する力』が求められる。ViVOでは入社1年目から経営者と直接向き合い、AIを活用して顧客のビジネスに成果を出すという『本物の打席』を用意しています」
——「生み出すのは、チャレンジする余力。」ニッチNo.1から広がる事業ビジョン
続いて、共同創業者である窪田から、ViVOがこれから向かう未来と、その根底にある思想が共有されました。
ViVOが目指すのは、AI×業務の領域において、まず特定のニッチカテゴリー(製造、建設、人材など)で「この業務のことなら、まずViVOに相談しよう」と言われる圧倒的No.1になることです。
共同創業者・窪田のメッセージ(抜粋)
「僕たちが大切にしているのは、『誰の、何の業務が、どれくらい良くなるのか』を泥臭く突き詰めることです。現場に入り込み、お金やコストの動き、人の悩みを深く理解してAIを組み込む。そうすることで現場の負担を減らし、顧客の『利益』と『時間』を創出します。
利益と時間が生まれれば、企業は新しい挑戦(採用や投資)ができるようになる。私たちのミッションである『生み出すのは、チャレンジする余力。』を、事業として具体化していきます。
一社で深く学んだ知見を資産(アプリやサービス)にして、業界全体へ、そして隣接領域へ広げていく。この循環をつくることで、社員一人ひとりの専門性と挑戦の機会も最大化していきます」
続いて、27卒内定者たちが「これまで注力してきた挑戦」と「ViVOへの入社を決めた理由」を自分の言葉で語りました。
彼らの言葉から見えてきたのは、「AIを使われる側ではなく、使いこなす側に立ちたい」「圧倒的な成長環境で自分の限界を広げたい」という共通の熱い想いです。
💬 内定者が語る「ViVOを選んだ理由」
「AIが好きで、AIを人に届けるのが好き。それを最も本気で仕事にできるのがViVOだった。」
『AIに使われるのではなく、使う側になろう』というオファー文の言葉に強く共感し、技術とビジネスを代表陣の近くで学び取って、将来は自分で事業をつくれる人間になりたいと思った
27卒 内定者
「この環境で働く未来にワクワクした」選考を通じて感じた社員の方々との距離の近さや、気軽に相談できる雰囲気に魅力を感じた。周囲から積極的に学び、挑戦できる環境で、自分自身が成長していく未来にワクワクしたことが決め手
27卒 内定者
「新しく挑戦できる環境があること、AIを活用して価値を生み出せる人材になれること、そして何より自分の頑張りや成果が正当に評価される文化があることに確信を持てたから」
27卒 内定者
学生時代にAIアプリの開発やRAGのログ分析、バイオインフォマティクス分野での高度な研究、あるいは海外留学や現場での提案型接客で成果を出してきた彼ら。それぞれのバックボーンは異なりますが、すでに高い当事者意識を持って未来を見据えていました。
一人ひとりの発表を受け、共同創業者窪田から内定者それぞれへ、期待を込めた熱いフィードバックが贈られました。
自律的な探究心とAI実践力を持ち味とする内定者へ
「高い当事者意識と試行錯誤の姿勢を称賛したい。顧客の課題を直接聞き出し、その場でAIを組み込んだ解決策を形にできる『コンサル×エンジニア(FDE)』として最前線で爆速成長し、社内全体を巻き込んで組織の基準を引き上げてほしい」
泥臭い努力と粘り強さを持ち味とする内定者へ
「研究や現場で培った粘り強さは大きな武器。単に技術の複雑さを追求するだけでなく、プロとして『顧客のビジネスにどう貢献できるか』にこだわり、汎用化できる仕組みをつくって日本中に展開するスケールの大きな活躍を期待している」
高い志と行動力を持ち味とする内定者へ
「将来の事業創造という高い志を歓迎したい。まずは1年目から現場で泥臭く顧客の利益・売上に貢献する経験を積み、それを通じて最高のビジネスプロデュース力を磨いてほしい。早期から打席に立ち、成長の複利を効かせて組織を牽引するリーダーへ」
角田は最後にこう締めくくりました。
「ViVOのカルチャーは『AIに使われるのではなく使いこなし、顧客のビジネスに貢献すること』『年次に関わらず早期から打席に立ち、成長の複利を効かせること』。ここにいる同期同士で互いに刺激し合い、高め合うことで、ViVOの次の成長フェーズをともに創り出していきましょう!」
白熱したスピーチとフィードバックの後は、全員での記念撮影! フォーマルな全体写真から、同期同士の笑顔あふれるフランクなショットまで、終始なごやかな雰囲気で撮影が行われました。
式の後に行われた懇親会では、お酒や美味しい食事を囲みながら、先輩社員との交流イベントや自己紹介企画で盛り上がり、大変楽しい時間となりました。
内定者からは式後にこんな感想が届きました。
「昨日は本当にありがとうございました!社員の皆さんがとてもフランクに話しかけてくださり、緊張がほぐれて最高に楽しかったです!」
27卒 内定者
真剣に未来を議論する厳しさがありながらも、仲間を温かく迎え入れるアットホームさがある——これこそが、ViVOの最大の魅力です。
今回の内定式を通じて、圧倒的な当事者意識と高い熱量を持った素晴らしい仲間がViVOに加わってくれたことを、社員一同心から嬉しく、そして頼もしく感じています。
専門性や独自の強みを持つ優秀な内定者たちの存在は、既存社員にとっても大きな刺激であり、ViVOの今後の事業拡大と組織の成長に向けた強い確信へとつながりました。
ViVOはこれからも、メガトレンドであるAIと現場の業務を深く結びつけ、お客様の価値創造にコミットし続けるとともに、挑戦する人が存分に力を発揮できる環境を追求していきます。
改めて27卒の皆さん、内定おめでとうございます。ともに新しい未来を切り拓いていけることを楽しみにしています!
(ViVO株式会社 採用チーム一同)
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