2026年4月1日。桜のつぼみがほころび始めたこの日、ViVO株式会社にとって忘れられない歴史的な1日が刻まれました。
『これまでの15名の個性が、新たに加わる5名の情熱と混ざり合い、20名の強い組織へと進化する。』
そんな願いを込めて、本日の入社式は「ViVO 20(ヴィヴォ・トゥエンティ)」と名付けられました。
今回は、温かな笑顔と、未来への強い覚悟に包まれた第1回入社式の様子をお届けします。
代表・角田のメッセージは、私たちが今、歴史の転換点に立っているという視座から始まりました。
AIアドバイザリーへの進化:
これまでの導入支援にとどまらず、AIを駆使して経営判断をドライブする「AIアドバイザリー」へと進化していく決意が語られました。
AI革命の衝撃:
今起こっている変革は、情報の流通を変えたインターネット革命を超え、人間の「思考と判断」そのものを変える産業革命であると強調しました。
「即戦力」より「素朴な問い」を:
新卒一期生に期待するのは、既存の慣習に染まっていないからこそ持てる「なんでこうなってるの?」という素朴な問いです 。その問いこそが、会社を変える原動力になると伝えました。
「余白こそが最大の可能性。皆さんの視点が、直接ViVOを変えていくんです。」角田の言葉に、5名の表情が引き締まりました。
続いて、取締役・窪田からは、プロとして爆速で成長するための「在り方」が示されました 。
心理的安全性は「ぬるま湯」ではない:
ViVOが目指すのは、単に仲が良いだけの組織ではありません。高い期待(覚悟)と、挑戦を支える「安心」が両立してこそ、最高のパフォーマンスが発揮されると説きました。
失敗は「データ」:
前向きな挑戦の結果としてのミスは、決して責めません。それは次への学びのための貴重な「データ」であり、本当に恐れるべきは「挑戦しないこと」そのものです。
「走るか、歩くか。そのスピードを決めるのは皆さん自身です。」自らの成長に責任を持つ「覚悟」を促す、真摯なエールが贈られました 。
さらに、キャリアを飛躍させるための具体的な戦略として語られたのが「複利」の概念です。
1.01の法則:
毎日1%の改善を365日続けると、1年後には開始時の約38倍の能力値になります。この日々の積み重ねが、将来的に圧倒的な実力差を生む力になります。
AIは「スキルの増幅装置」:
全員が同じAIを使える時代だからこそ、ベースとなる自分のスキルが重要です。自分のスキルを高めなければ、AIがあっても価値は出せません。AIを使いこなすための「地力」を、この最初の数ヶ月で徹底的に鍛えようと呼びかけました。
式の最後には、一人ひとりに「入社証明書」が授与されました 。
そこには、会社から贈られた特別な期待が込められています。
「技術の深淵を拓く旗手へ」
「意志ある軍師へ」
「爆速の突破口へ」
「感動を創る変革者へ」
「最速の解決者へ」
「皆さんがこの会社を選んでくれた瞬間から、すでにViVOは変わり始めています。」
5人の一期生を迎えたViVOは、今日、同じ志を持つ「同志」となりました。
整備されていない「余白」を、最高の可能性へと変えていく。
日本中の中小企業に「挑戦する余力」を届けるために 、20名による新たな挑戦がいよいよ始まります。
改めて、ViVOへようこそ!これから一緒に、明るい未来を創り上げましょう!
特別ゲストとして、ZVC JAPAN株式会社(Zoom)代表取締役会長の下垣典弘様をお招きし、祝辞を頂戴しました。
下垣様からは、新卒として踏み出すこれからの「1万日」をどう生きるかという、人生の指針となるお話をいただきました。
「何がしたいか、何を得たいか、自分の欲望に正直に具体的な目標を立てること」。
そして何より印象的だったのは、「好奇心」の大切さです。
「好奇心を持ったら、一歩踏み入れる」。
その一歩が、相手のビジネスだけでなく、人間性を知ることにつながる。
新入社員だけでなく社員全員が、「自分を好きになってもらう関わり方を知れた」「10年後の自分を具体的に描き続けたい」と、その言葉を真っ直ぐに受け止めていました。
これからのViVOが、この5名と共に日本中の企業へ「挑戦する余力」を届ける変革者として、どう進化していくのか 。20名で踏み出すこの新たな一歩が、数年後に「あの日がすべての始まりだった」と振り返るような、歴史的な転換点になることを期待しています。
下垣様よりいただいた祝辞の詳細は、後日「特別寄稿記事」として改めて公開いたします。キャリア形成における「基礎体力」や「情熱」の重要性など、全てのビジネスパーソンに捧げたい珠玉のメッセージをぜひお楽しみに。
執筆:ViVO入社式運営事務局